トップメッセージ
サステナブルな社会の実現に向けた貢献
当社は、商品・サービスの提供を通じて企業価値を高めつつ、自然の営みを尊重し、次世代へ「負の遺産」を残さないよう、環境負荷の低減に取り組み、持続可能な社会の実現を目指すというSDGs・環境方針の下、①環境(Environment)、② 社会(Social)、③ ガバナンス(Governance)の3項目に取り組んでいます。
環境については、CO₂排出量削減に重点をおき、2030年度末までに2013年度比46%以上削減を目標として活動してきましたが、事業ポートフォリオの適正化に伴い、昨年度中に達成することができました。この結果から、目標を2030年度末までに2013年度比75%以上削減と更新しました。また、2024年度から「水資源の保全」を新たにマテリアリティに追加し、KPIを定め、さらなる環境保全に対する取り組みを強化していきます。
社会については、5つのマテリアリティを抽出し、目標達成に向けて取り組んでいますが、特に多様な人財が個性と能力を最大限に発揮し、活躍できる環境を整備することに注力し、ダイバーシティ、働き方改革を推進していきます。
ガバナンスについても、5つのマテリアリティを抽出し、目標達成に向けて取り組んでいますが、特にコンプライアンスの徹底、および情報セキュリティの強化に注力し、重大なコンプライアンス違反や情報セキュリティ事故の発生ゼロを維持していきます。
サステナブルな社会の実現に向けて、当社グループ内での活動に終始するのみならず、市場に提供する商品が、お客さまの環境対応を意識した商品に資するものとなるように研究・開発を続けていきます。
代表取締役 社長執行役員